【バス釣り用語集 Vol.1】|フィールド編|バス釣り初心者
ちわっす。
youtube動画やSNSを見ている時、レイダウン?カバー?立木?何が違うの?、「全然、解説が頭に入ってこない⋯」こんな事ありませんか?
僕もバス釣り動画を見て、専門用語を調べるけど、正直めんどくさい
一覧や図解付きならいいのに⋯と思い作ってみました♪
この記事を見れば、バス言語を理解できるようになりますよ!
では、早速!
フィールドの種類
リザーバー 【ダム湖】_池原ダム、亀山ダム
レイク【自然湖】_琵琶湖、野尻湖
リバー【河川】_遠賀川、新利根川
野池【ため池】
地形用語
シャロー【水深1m未満】
春や秋にバスが集まりやすく、水温が上がると活性が高まるエリア
ミドル【水深1~3m】
バスの居場所が安定しやすいエリア
ディープ【水深3m以上】
夏や冬にバスが落ちるところ
ブレイク【水深が急変する場所】
バスの付き場になりやすいところ
フラット【なだらかに広がるエリア】
ベイトフィッシュが集まりやすいところ
水質用語
マッディウォーター(濁りが強い)
カフェオレのような水質
派手なカラーや音の出るルアーが効果的
ステインウォーター(適度な濁り)
青汁のような色をした水質
シルエットのはっきりしたルアーを選ぶ
クリアウォーター(透明度が高い)
ボトムがはっきりと見えるような水質
小さく目立たない色のルアーが効果的
まとめ
基礎用語を覚えると動画や現場で理解度が上がりますし、結果、釣果につながりますので覚えておいて損はないですよ✨️
釣りの準備は、まずフィールドを選ぶことから始まります。
その日のバスの気持ちを想像し、地形を読み、ルアーを届ける――。
このサイクルを繰り返すことで、自然とバスは応えてくれます。
少しずつで大丈夫。自然を観察しながら、その駆け引きを楽しんでくださいね♪
それではまた!


