リールの番手とギア比の選び方について紹介していきます

はじめくん

みなさんはリールの番手とギア比をなんとなく選んでませんか?
リールの特徴を知ると、迷子にならずタックルを組むことができ、釣りがもっと楽しくなりますよ♪

この記事でわかること
・ ベイトタックルとスピニングの違い
・ リールの選び方 →番手とギア比の決め方

ベイトタックルとスピニングタックルの違い

まずは、スピニング?ベイト? 選ぶ時のキーワードはコチラ↓
スピニング⇒「軽いルアー・細いライン・扱いやすさ」
ベイト⇒「重いルアー・太いライン・キャスト精度・手返し・プラグの操作」

はじめての方は、「スピニング」
はじめてバス釣りをする方はスピニングが扱いやすくおすすめです
トラブルは少ないし、すぐにキャストにも慣れるし、小さめのルアーは魚の反応が多いのでスピニングからはじめてみると楽しいです♪
もちろん最初からベイトタックルでもOKですが、バックラッシュというライントラブルで時間やお金を浪費することもあるので、キャスト練習をしてから釣りをしよう!

バス釣りに慣れてきたら、「ベイト」
重いルアーの扱いや狙ったポイントへキャストする精度はベイトの方が優れています
近距離や足元のカバーを狙う場面では手返し(効率)が良くなるし集中力が上がって釣果に繋がります
スピニングに慣れてきたら、ベイトリールの釣りもチャレンジしてみてくださいね

リールの選び方|番手とギア比の決め方

リールのギア比とは?|ノーマル・HG・XGの使い分け

ギア比とは、「ラインを巻き取る速さ」を表します
「6.3:1」の場合は、「リールのハンドルを一周回すと、スプールは約6.3周しますよ」って意味になります

ギア比の種類と特徴
まずは、ギア比をざっくりと分けると以下の通り

ギア比呼び方特徴・適した釣り
6.0:1〜ノーマルギアクランクや巻き物
巻き感が軽く初心者にも◎
7.0:1〜ハイギア(HG)バーサタイル向き
巻き取りも早く万能型
8.0:1〜エクストラハイギア(XG)手返しが早い
カバー撃ちやワームに有利

スピニングリールの番手|迷ったら2500番

スピニングリールに表記される数字はリールの大きさです
番手によって糸巻き量や重量、パワーが変わるので釣れる魚の大きさに合わせて選択します

番手と用途の目安

番手特徴・用途例
2000番ライトゲーム・小型魚向け(軽量ワームなど)
2500番バス釣りの基本番手。扱いやすさと汎用性◎
3000番太めのライン使用時やパワー重視の釣り
ルアーの飛距離重視

使うラインが細いので、番手に「S(シャロースプール)」の表記されたモデルを選択してください ※最初は2500番+フロロ4lbもしくはPE0.8号➕️リーダー7lbでOK

ベイトリールの番手|100番・150番・200番の違い

スピニングと同じくリール番手は大きさ

番手特徴・用途
70番
100番
150番
200番

まとめ

リールは、釣りスタイルやフィールドに合わせて選びます。

リールにもコンセプトがあります。巻物系、操作系とそれぞれ作られたコンセプトによって、自重が違ったり、近距離・遠距離向きなど様々。迷ったら、スピニング(S2500番、ハイギア)、ベイトなら(ハイギア、DCブレーキモデル)がおすすめで、道具選びを楽しみたい方は、本記事を参考にしてみてください!

それでは、また!