はじめ
タックルの組み合わせって難しいし、メーカーの仕様を見ても自分に合うかわからないんだよね・・・。
ということで、今回はタックル篇です!本記事では、ロッドからラインに至るまでタックルに関する基本的な用語をまとめました。記事を読み終える頃には、だんだん面白くなってきたぞ!?そんな風に感じてもらえたら嬉しいです。
では、早速!
タックルの用語解説と選び方
ロッド(竿)に関する用語
ロッドの種類
- スピニングロッド:軽量ルアーやフィネス
- ベイトロッド:パワフルな釣り向き。
- グラスロッド:巻物ルアー
- カーボンロッド:軽くて感度が高い
ロッドのパワー(硬さ)
ロッドの硬さ(パワー)は、扱うルアーの重さや釣り方で決めます。
- UL(ウルトラライト):ライトリグ
- L(ライト):小型プラグやワーム
- ML(ミディアムライト):ライトリグから小型ハードルアーまで
- M(ミディアム):オールラウンド
- MH(ミディアムヘビー):重めのルアーやカバー打ち
- H(ヘビー):ビッグベイトやフロッグ、パンチング
- XH(エクストラヘビー):超重量級ルアーやヘビーカバー
ロッドパワーの「M;ミディアム」は、ルアー重量で7〜14gが適正な重さとなります。7g以下であればML、14g以上ならMHと選ぶとOK。
適切なロッド選択は、キャストの距離、コントロールにはっきりと差が出ます。
ロッドのアクション(調子)
ロッドのどの部分が曲がるか(アクション)によって、キャストのしやすさやフッキングのしやすさが変わります。
- ファスト(先調子):ロッドの先端がしなり、感度が高い。繊細なアクションに向いています。
- レギュラー(胴調子):バランスが良くロッドの中央までしなる。ポッパーやジャークベイトなど操作系ハードベイトに。
- スローテーパー(元調子):全体がしなるので、一般にクランクベイトが向く。
リールに関する用語
- スピニングリール:軽量ルアー向きでキャストがしやすい。
- ベイトリール(ベイトキャスティング):パワフルで精密なキャストが可能。
ギア比(ハイギア・ローギア)
ギア比とは、ハンドル1回転で巻き取れるラインの量を示します。
- ローギア(5:1前後):巻き取りが遅くパワーがある。
- ノーマルギア(6:1前後):バランスが良い。
- ハイギア(7:1以上):手返しが速く、テンポよく攻められる。
- エクストラハイギア(8:1以上):超高速巻きが可能
リールの機能
- ドラグ:ラインが引っ張られたときに出る強さの調整機能。
- マグネットブレーキ:スプール回転をマグネットで制御するブレーキ。
- 遠心ブレーキ:スプール回転を遠心力で制御するブレーキ。
ライン(釣り糸)に関する用語
- ナイロンライン:伸びがあり扱いやすいが、感度が低め。
- フロロカーボンライン:感度が高く沈みやすい。底物ルアー向き。
- PEライン:細くて強いが、結束にコツがいる。
- リーダー:PEラインの先端に
ラインの強度
ポンド(lb):ラインの強度を示す単位。例)12lb=約5.4kgの耐力。
まとめ
バス釣りには多くの専門用語がありますが、基本を押さえれば釣りの幅が広がります。ぜひ、この用語集を参考にしながら、実際の釣行に役立ててください!
他にも知りたい用語があれば、ぜひコメントで教えてくださいね!